ビリヤードよもやま話 ビリヤード雑誌「ピカソ」 その7 こんにちは、スタッフ野田です。 「ピカソ」第7号のご紹介です。 表紙は前号からフルカラーになりました。 これ以降、ポケットハウスに引き継がれた後も、表紙はカラーのまま続きます。 2ページ ↓ ロサンゼルスクラブの広告です。 この広告ページもカラーになっています。 発行部数が増えるのに伴って、だんだん中身も豪華になっ... 2019年5月14日
キューの話 新作HAKUキュー紹介 こんにちは、スタッフ野田です。 今回はHAKUキューの最新作を2本ご紹介します。 1本はすでにお買い上げ頂き、もう1本も現在商談中となっておりますが、素晴らしいキューですので、ここでご紹介しようと思います。 ご覧の通りの2本です。 2本とも黒檀ベースのフルールドリス・シリーズですが、デザインは大きく異なっています。 ま... 2019年5月10日
My Favorite Cue tad タッド/TAD #083 TAD’S CUSTOM CUE タッドです。 撮影環境のために影が邪魔になってしまっていますが、ご容赦ください。 タッドについては何度も登場しているので、今更メーカーについての説明は必要ないと思います。 フォアアームです。 バーズアイメイプルのバットに黒檀の4本ハギデザインです。 ベニヤの入れ方がちょっと変わっていま... 2019年4月18日
My Favorite Cue skip weston スキップ・ウエストン/SKIP WESTON #082 SKIP WESTON CUES 珍しいスキップ・ウエストンのキューです。 ペリー・ウエストンというキューメーカー(故人)もいるのですが、もちろん両者には何の関係もありませんし、製作しているキューのコンセプトも全く異なります。 凄腕のビリヤードプレーヤーだった彼はモノを作ることが好きだったため、当然のようにキューの修理... 2019年4月10日
My Favorite Cue samsara サムサラ/SAMSARA #081 SAMSARA CUES サムサラ・キューです。 デイブ・ドーセットとジム・スタダムの二人がチームを組んで製作しています。 といっても製作を担当しているのは主にデイブの方で、ジムはもっぱら営業担当です。 なので、エキスポなどで顔を出してくるのはジムの方で、デイブはあまり工房から出てこないようです。 これはスタッフ野田が... 2019年3月28日
テクニック講座 羅立文プロ14-1解説 その8 こんにちは、スタッフ野田です。 羅立文(ローリーウェン)プロによる14-1解説動画その8です。 例によって、1球ずつ次に何をしたいかを説明しながら撞いてもらっています。 それでは早速動画をご覧いただきましょう。 ブレイクの配置です。 ブレイクボールは短クッションの1ポイントと長クッションの2ポイントを結ぶ地点にあり、手... 2019年3月18日
My Favorite Cue bender ベンダー/BENDER #080 BENDER CUES ベンダー・キューです。 アラスカのキューメーカー、マイケル・ベンダーが奥さんのトレーシーと一緒に製作しています。 最近は製作本数が減っているのか、あまり新作を見かけなくなりました。 オメガ/DPKで腕を磨き、独立してベンダーキューを立ち上げたわけですが、都会の喧騒を嫌いアラスカのデルタ・ジャンク... 2019年3月14日
My Favorite Cue silver fox シルバーフォックス/SILVER FOX #079 SILVER FOX ちょっと毛色の変わったキュー、シルバーフォックスです。 ビリヤード歴の長い方なら、キューではなくキューケースのメーカーとしてその名を聞いたことがあるかもしれません。 20年以上前になりますが、軽くて大容量、しかも安価なケースを製作・販売していて、スタッフ野田も愛用していました。 シルバーフォックス... 2019年3月11日
テクニック講座 不可能を可能にするショット その3 こんにちは、スタッフ野田です。 不可能を可能にするショット・その3です。 一見どうにもならないような配置を何とかしてしまおうというこのコーナー、今回の配置は以下のようなものです。 不可能を可能にするショットその1&その2を見ていただいた方は、「何だ、また同じ配置じゃないか!」と思われたかもしれません。 確かに1番と9番... 2019年3月7日
My Favorite Cue predator プレデター/PREDATOR #078 PREDATOR CUES プレデター・キューです。 ロンゴーニとのコラボキューです。 プレデター社は昔からジョスやジャコビー、そしてMezzなどとコラボして特別製のキューを企画しています。 バットの製作を委託して、それに314などのプレデター製シャフトを付けて数量限定モデルとして販売するパターンです。 ロンゴーニ社は... 2019年3月4日
ビリヤードよもやま話 変わり種ビリヤード用品 その1 こんにちは、スタッフ野田です。 世の中にはどの分野でも変わった人がいるもので、ビリヤードの世界も例外ではありません。 ビリヤードの歴史に長く残るような傑作を作る人もいれば、誰にも振り向かれることなく消えていくメーカーもあります。 アメリカ人には、とても売れるとは思えないような物でも己のアイディアを信じて失敗を恐れずに商... 2019年2月27日
My Favorite Cue ray schuler レイ・シュラ-/RAY SCHULER #077 SCHULER CUE シュラー・キューです。 日本では製作者のフルネーム「レイ・シュラー」で呼ばれることが多いです。 イリノイ州のシカゴ郊外に工房を持ち、1970年代からキュー製作を続けている老舗メーカーです。 残念ながら創設者のレイ・シュラー氏は2002年に他界してしまいましたが、彼の遺志を受け継いだ工房スタッフ... 2019年2月25日
My Favorite Cue richard chudy リチャード チュディ/RICHARD CHUDY #076 RICHARD CHUDY CUSTOM CUES カリフォルニアのキューメーカー、リチャード・チュディの豪華なキューです。 彼は何度か来日したことがありますので、直接会ったことがある方もいらっしゃるでしょう。 同じカリフォルニアのキューメーカーであるジェリー・マクウォーターと懇意で、二人そろって来日したり、ホテルの... 2019年2月20日
テクニック講座 不可能を可能にするショット その2 こんにちは、スタッフ野田です。 不可能を可能にするショット第2弾です。 一見どうにもならないような配置を何とかしてしまおうというこのコーナー、第2弾の配置は以下のようなものです。 前回の不可能を可能にするショットをご覧になった方は、「前回と同じ配置じゃないか!」と思われたかもしれません。 しかし前回は1番が背後の9番... 2019年2月7日
My Favorite Cue tad タッド/TAD #075 TAD'S CUSTOM CUE タッド・キューです。 このコーナーに登場する回数が多いキューの1つですが、これはとりもなおさず国内での人気の高さと所持している人が多いことを示しています。 アメリカではビリヤード場でタッドを使っている人を見ることは稀ですが、日本ではちょくちょくお目にかかります。 プロプレーヤーの中に... 2019年2月4日