My Favorite Cue josey ジョーシー/JOSEY #042 JOSEY CUSTOM CUES ジョージア州のキューメーカー、キース・ジョーシーのキューです。 父親が木工職人だった影響でキースも子供のころから木工に親しんでいました。 キースは家族ぐるみでビリヤードに親しんでいましたが、近くに腕の良いキューの修理職人がいないことに失望し、自分で修理を行うようになり、ついにはキュー... 2018年7月18日
My Favorite Cue layani ラヤーニ/LAYANI #041 LAYANI CUES カナダのキューメーカー、ラヤーニです。 大学講師だったシエリー・ラヤーニは、彼の持つ知識を使って球仲間のアランと一緒に革新的なキューの製作を始めました。 フォアアームです。 このデザインには「クラウンCROWN」という名前が付けられています。 黒檀に白樹脂で縁取りされたツーヤの長短の浮きハギが3... 2018年7月17日
My Favorite Cue mottey モッティ/MOTTEY #040 MOTTEY CUSTOM CUES ペンシルベニヤ州ピッツバーグの老舗キューメーカー、ポールモッティのキューです。 高齢のため現在はキュー製作から引退していると聞いています。 当初は趣味でキュー製作をしていた(アメリカにはこういう人が結構います)のですが、ガス・ザンボッティやダン・ジェーンスに製法を学び、本格的にキュ... 2018年7月9日
ビリヤードよもやま話 ビリヤード雑誌「ピカソ」 その2 スタッフ野田です。 ビリヤード雑誌「ピカソ」第2号のご紹介です。 表紙に描かれている横顔のキャラクターはピカソマンと呼ばれて、ピカソの顔として本誌内にちょくちょく登場するようになります。 モデルはパブロ・ピカソなんでしょうか? 2・3ページです。 井上淳介プロのお店「吹田中央」が紹介されています。 スタッフ野田は行った... 2018年6月24日
My Favorite Cue scruggs スクラッグス/SCRUGGS #039 スクラッグス・キュー メリーランド州ボルチモアのキューメーカー、ティム・スクラッグスのキューです。 多少なりともスクラッグス・キューをご存知の方は、「えっ、これがスクラッグス?」と思われたかもしれません。実際、スタッフ野田も最初にこのキューを見た時にはポール・モッティかと思いました。 スクラッグスは伝統的なデザインとと... 2018年6月21日
My Favorite Cue mcdermott マクダモット/McDERMOTT #038 マクダモット・キュー マクダモットのマリリン・モンロー・モデルです。 スタッフ野田のコレクションなのですが、私がコレクションした中でプリントキューはこの1本だけです。 発売当初は結構人気があったと記憶しています。 量産キューメーカーの大手としては、プリントキューも重要な販売アイテムです。 プリントキューは中国などの工場... 2018年6月17日
My Favorite Cue meucci メウチ/MEUCCI #037 メウチ・キュー アメリカ3大キューメーカーの1つ、メウチです。 マクダモット、バイキングと並ぶアメリカの量産キューメーカーの代表です。 日本では「メウチ」の名で呼ばれることが一般的ですが、実際の発音は「ミューチ」に近いです。 他のキューメーカーとは一線を画す仕様をいろいろ持ったキューです。 フォアアームです、 このキュ... 2018年6月10日
ビリヤードよもやま話 ビリヤード雑誌「ピカソ」 その1 こんにちは、スタッフ野田です。 先日、古いビリヤード雑誌についてこのブログでご紹介しましたが、そのうちのひとつ「ピカソ」という雑誌を作った村田氏と会い、長年の謎だったこの雑誌の生い立ちと終焉(?)についてお話を聞くことができました。 「ピカソ」が第8号まで発行されたところで後継の「ポケットハウス」になり、ポケットハウス... 2018年6月8日
My Favorite Cue schon ショーン/SCHON #036 ショーン・キュー ショーンです。 ドイツ語で「美しい」を意味する言葉ですね。 ウイスコンシン州にある、著名なキューメーカーです。 日本でも過去に大変人気があり、懐かしいと思われた方も多いでしょう。 現在でもまだ使っている人を時々見かけます。 フォアアームです。 ステインのかかったメイプルのフォアアームに黒檀の4本ハギで... 2018年6月7日
My Favorite Cue phillippi フィリッピ/PHILLIPPI #035 フィリッピ・キュー メリーランド州のキューメーカー、リチャード・フィリッピのキューです。 フィリピンのキューではありません。全く無関係です。 製作本数が少ないためあまり知られていませんが古参のメーカーで、名プレーヤーのルーサー・ラシタール(故人)と親交があり、彼が使っていたバラブシュカ用のシャフトを作ったという逸話があ... 2018年6月5日
My Favorite Cue bender ベンダー/BENDER #034 ベンダー・キュー(ルイ16世) アラスカのキューメーカー、マイク・ベンダーです。 DAGGER(短剣)と呼ばれる浮きハギが5本入った「ルイ16世」と呼ばれるデザインです。 このDAGGERは、マイク・ベンダーがオメガ/DPKキューを作っていた頃にデザインされたインレイで、ベンダー・キューとして独立した後も、彼の代表的な... 2018年5月31日
テクニック講座 ビリヤード14-1解説ストレートプール 羅立文プロ14-1解説その4 こんにちは、スタッフ野田です。 羅立文(ローリーウェン)プロによる14-1解説動画その4です。 先日行われた全日本14-1選手権では惜しくも連覇を逃しましたが、それでも準優勝ですから誰もが認める14-1の実力者としての評価はゆるぎないものだと思います。 今回も例によって、1球ずつ次に何をしたいかを説明しながら撞いてもら... 2018年5月28日
My Favorite Cue prewitt プルーイット/PREWITT #033 プルーイット カリフォルニアのキューメーカー、エド・プルーイットのキューです。 繊細な加工と丁寧な仕上げで知られています。 フォアアームは、標準的なメイプルに黒檀の4本ハギデザインです。 ハギの中にノッチド・ダイヤとドットのインレイが入れられています。 クローズアップです。 4枚のベニヤの色遣いが絶妙です。 ハギの中の... 2018年5月24日
My Favorite Cue richard black リチャード・ブラック/RICHARD BLACK #032 リチャード・ブラック リチャード・ブラックです。 バラブシュカを手本にしてキュー製作を学んだと言われていますが、このキューはザンボッティの影響を強く受けているようです。 基本的なデザインは非常にオーソドックスなものですが、ちょっと変わっている点もあります。 フォアアームです。 バーズアイメイプルに黒檀の4剣という王道... 2018年5月18日
ビリヤード(ノダブロ) ビリヤード雑誌について その2 こんにちは、スタッフ野田です。 ビリヤード雑誌の紹介 その2です。 私がリアルタイムで読んでいたのは、前回ご紹介した「ピカソ」が最も古いもので、これ以前となると、もう私がビリヤードに関わる前の話になるのですが、「月刊ビリヤード」と「月刊毎日ビリヤード」というものがありました。 写真の号は昭和49年の発行になっています。... 2018年5月17日