こんにちは、スタッフ野田です。
「ポケットハウス」第4号 #3のご紹介です。
43ページ目からになります。
今回はビリヤード漫画のページからです。お楽しみください。
43~50ページ








新連載となったビリヤード漫画です。
作者のよこみぞ邦彦さんは、「ハスラー・レプリカン」というビリヤード漫画を単行本で出しています。↓

さいとうたかを氏のアシスタントをしていたということですが、ゴル〇13などとはまったく違った独自の作風ですね。
51ページ

映画に寄り道のコーナーです。
「シネマ&ミュージック」とカブる記事なのではないですかねえ。
52~53ページ


桂典子さんの紹介記事です。
先日、グーグルDoodleで紹介された桂マサ子さんの妹さんです。
さすがにこの時代のことはスタッフ野田にも詳しいことは分かりませんが、桂姉妹のことはビリヤード界に長くいれば少なからず耳にします。
渡米した姉のマサ子さんの記事もアメリカのビリヤード雑誌で見たことがあります。腕前を見せろと言われて、借り物のキューで四つ玉を何百点も撞いてみせたとか。
54~62ページ









広告のページです。広告本数も多いですが、ビリヤード用品販売の他に、ビリヤード場の広告が大変多いです。
渋谷のビリヤードQ+プールホールCUEは東口会館ビルの5~8階の4フロアで合計105台ものビリヤードテーブルを設置していることが分かります。
「雨後の筍」という言葉がありますが、当時はロサンゼルスクラブを手本としたプールバーや既存のレジャー施設などにビリヤード台を設置した急造ビリヤード場が乱立していました。
しかしビリヤードブームの終焉と共に消えていった店舗も多くありました。
「ああ、昔このお店に通っていた」と懐かしく思われる方も多いのではないでしょうか。
近日中に#4をご紹介します。
ポケットハウス第4号は次回で最後となります。
キューショップジャパンにユニバーサルの新型キューケースが各種入荷しました。お求めやすい価格で使いやすいような工夫が各所に施されています。
是非一度ご覧ください。